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2009年7月15日水曜日

googleドキュメントのフォーム機能で作った画面を携帯電話から使う方法

携帯サイト コーディング&デザイン
Google Android入門 ~携帯電話開発の新技術

Googleドキュメントのフォーム機能は何気に便利であるでは作成したフォーム画面を開くのに、gmailに送って携帯電話用画面を生成していた。
が、この携帯電話用画面生成機能自体を外出しにしてあった。さすがgoogle。
名前はGoogle Wireless Transcoderというようだ。
Google Mobile Proxyという表現もあるようだが、URLをみると「http://www.google.co.jp/gwt/n」となっているところをみると、GoogleWirelessTranscoderが正解なんだろう。MobileProxyのほうがしっくりくるけど、それはまた別の話。
ということで簡単な使い方。

1.Google Wireless Transcoderを開く。

ここからひらく→Google Wireless Transcoder
表示される画面は超絶シンプル。
image
図1.GWTの入力画面
使い方といっても、携帯で表示したいURLを入力し、GOを押すだけ。
画像もパスしたいならNo Imagesにチェックを入れる。

2.フォーム設定画面の下にあるURLをコピーする。

googleドキュメントのフォーム設定画面下部にあるURLをコピーする。
image
図2.googleドキュメントフォームURL
このURLは基本的に内緒にしておくこと。このURLを知ってればフォームから値の入力ができてしまうので注意。

3.GWTから開くと。。。

ジャーン。という感じで携帯用の画面が生成される。
image
図3.変換済みgoogleドキュメントフォーム
あとはこの画面のURLを携帯電話から開くと、、、
image
図4.携帯電話でgoogleドキュメントのフォームをひらいたところ
こんな感じで文字化けもせずにgoogleドキュメントのフォームを使えるようになります。この画面は画面メモにしておくと開くのも早いのでオススメ。
関連記事:Googleドキュメントのフォーム機能は何気に便利である


2009年7月8日水曜日

Googleドキュメントのフォーム機能は何気に便利である

携帯電話で簡単にデータを記録して後でPCで集計できるような汎用アプリを作ろうと思っていた。

simplerecの作成記録01

で、先日同じような、いやいやいやいや、もっと高機能な機能がgoogleドキュメントにあることを発見してしまった。

ということで開発は停止&お蔵入り。。。

悔しいのでGoogleドキュメントのフォーム機能の簡単な使い方を書いておくことにする。

1.まずはgoogleドキュメントにログインして、新規作成→フォームを選択する。

image1.googleドキュメントからフォームを選択の図

2.入力する項目を作成する。

ひととおりのものを簡単にぽんぽんつくれる。

テキスト image
段落テキスト
※必須にしていると★がつく
image
ラジオボタン image
チェックボックス image
リストから選択 image
スケール image

表2.選択できる項目

たとえばこんな感じになったり。

image

2-1.入力項目作成のサンプル

正直、やってみればらくらくできる。
順番の並べ替えもドラッグ&ドロップでできるし。

なお、日時は裏側でデフォルトで登録される。現在日時や時刻を入力させる必要はないだろう。

3.フォームを開いてみる

携帯電話でフォームを開にはこの方法が一番いい。

1.gmailのアドレスにフォームの案内メールを送信する。

image

3-1.フォームを送信するの図

2.携帯電話からgmailを開く。

3.mailにあるリンクを開く

この方法だと文字化けもせずきれいに見える。
2009715追記:こちらがオススメ→googleドキュメントのフォーム機能で作った画面を携帯電話から使う方法


3でリンクを開いた時点で画面メモを取っておけばデータ送信以外のデータ通信も発生しないので楽チン。

携帯電話で直接フォームのURLを開くと文字化けしてしまう。

image

3-2.文字化けの図

DoCoMoでやっているので、他のキャリアでどうなるかは未検証。

4.集計する

入力されたデータは以下のような感じでガンガン追加される。後の編集、集計は自由自在。

image

ただタイムスタンプが日本時間じゃなくて妙な時間になっているのですよねえ。これの対応方法は今後の検討課題とする。

いやー、便利ですねえ。

2009年6月29日月曜日

simplerecの作成99:6/28の記録

概要設計を適当に実施。

命令を調べながらコーディングを開始。とりあえずシンプルにsetの作成ができるようになった。

調べておくこと

  • pyファイルでの関数的な設定(同じ処理は関数化する)
  • set設定時のエラーチェック(とりあえず後回しかな)
  • html共通ヘッダのうまい使い方
  • username周りの扱い方
  • gql周りのおさらい
  • date型の自動設定周り

今後実装したい機能

  • recordのRSS配信
  • サマリ出力機能
  • setURLのメール送信機能

2009年6月28日日曜日

simplerecの作成03:概要設計:画面遷移

OpenOfficeのDrawを使って画面遷移図的なものを書いてみた。

■操作性などはVISIOというよりはパワーポイントという感じか

VISIOはDRAWツールというよりも、なんていうか、、、裏でいろいろとできるツールだとは思う。UMLとかフローチャートとかマインドマップもかけるしネットワーク図もかけるし、、、さらにそれらに入力したデータを元になにがしかの出力をしたり、、、が、結局使いこなせていない。自分の場合。

Open Office DrawはホントにDrawするだけ、という感じがした。プレゼに特化しないパワポというか。

■DrawツールとしてはVISIOでもDrawでもかわらん

描画ツール、としてみればVISIOでもOpen Office Drawでも大差ないんではないか、という結論。矢印コネクタツールは、Open Office Drawのほうが使いやすかったような気もする(VISIOで画面遷移図を描いたことはないので、あくまでなんとなく)。

で、その結果がこんな感じ。

image

TextPropertyとStringPropertyの違い

Types and Property Classes - Google App Engine - Google Code

StringProperty:インデクスされる。マルチラインOK。
TextProperty:インデクスされない。マルチラインなし。
どちらも500byteまで。

という感じ。

simplerecの作成02:概要設計:テーブル

■■概要設計:テーブル
■tablename:master

no PK NULL name Property class 備考
1 PK NO user UserProperty ユーザーネーム
2 PK NO set_key StringProperty クエリーキー
3   NO set_id IntegerProperty 記録セットID
4   NO set_name StringProperty set名
5   NO integer_flg BooleanProperty 数値利用フラグ
6   NO label_flg StringProperty 文字列利用フラグ
7   YES label_integer StringProperty 数値記録用ラベル名
8   YES label_string StringProperty 文字列記録用ラベル名
9   YES default_integer IntegerProperty 数値デフォルト値
10   YES default_string StringProperty 文字列デフォルト値
11   NO create_date DateTimeProperty 作成日
12   YES update_date DateTimeProperty 更新日
13   YES delete_date DateTimeProperty 削除日
14   NO delete_flg BooleanProperty 削除フラグ

■tablename:record

no PK NULL name type 備考
1   NO set_id IntegerProperty 記録セットID
2   NO data_integer IntegerProperty 数値記録データ
3   NO data_string StringProperty 文字列記録データ
4   NO create_date DateTimeProperty 作成日
5   YES update_date DateTimeProperty 更新日
6   YES delete_date DateTimeProperty 削除日
7   NO delete_flg BooleanProperty 削除フラグ

simplerecの作成記録01

The south side of the Googleplex building in M...Image via Wikipedia

■■■要求の整理
たとえばこんなことを。
・毎日歩いて会社にいく。1回歩くとバス代節約210円。簡単に記録・集計できるようにしたい。
・毎日体重を計る。この記録を簡単に記録・集計できるようにしたい。
・何を食べたか。この記録を簡単に記録・集計できるようにしたい。
・集計はPCでCSVでやれればいい。(とりあえずは)

いちいちPC起動するのは面倒。
携帯のメモ機能だと集計が面倒。
携帯のimodeアプリで作ってしまおう。 iappliは作り方しらんし。

簡単に記録するアプリケーションということで
simplerec
とする。
SimpleRecordingの略。

■■■要件定義
■PCで設定。
・PCからgoogle認証で認証を行い、記録する項目を設定できる(これを1セットとする)。
・1アカウントで複数のセットを設定できる。
・記録する項目は日付、数値、文字列を一つずつのセットのみ。
・日付は自動で設定されるが、変更もできる。
・数値、文字列にはデフォルト値を設定できる。
・数値、文字列にはラベルを設定できる。
・1セットごとにランダムクエリを含むURLを発行する(セットURLとする)。

■携帯で記録する。
・携帯でセットURLを開くと設定した項目の入力画面を開く。
・値を設定し、保存すると保存された値と結果を表示する。
・発行されたセットURを知っていれば画面を開ける。(セキュリティ的には甘い状態だが、それでよいとする)

■PCで集計する。
・googleアカウントで認証し、記録された内容を1セットごとにCSVで出力できる。

とりあえずチュートリアルをやりなおして、helloworldをそのままで名前だけ変えたものをアップロードしておいた。

simplerec

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2009年6月19日金曜日

googleで検索できるようになった、、、かな?

ごく一部の人だけに役に立つアプリケーション、
横浜市営バス:郵便局前41→鶴見駅西口バスはどこにいる?(α版)に、googleさんからアクセスがあった。



これで検索結果に表示されるようになるだろうか。

早く自分以外の人に触ってもらいたいところだが、
使って意味のある人の範囲が異常に狭いのでどんなもんだか。

2009年6月9日火曜日

横浜市営バス38、41系統で鶴見駅西口に行く人専用のバス停アプリ

*登録番号:横浜200か・647 *横浜市営バス(Yokohama Municipal Bu...Image via Wikipedia


横浜市営バスの38、41系統を使って鶴見駅西口に行く人専用のバス停アプリ。
かつ、使う停留所は内路以降くらいから。

横浜市営バス:郵便局前41→鶴見駅西口バスはどこにいる?(α版)


次に来るバスはどの停留所にいるか?
何台くらい連なっているか?





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